2017/06

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
<< >>

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


個人的なことをひとつ。

この度、縁があって「Jリーグあるある100」(学研パブリッシング刊)という本に
僭越ながらアビスパ福岡サポーターを代表して受けたインタビュー記事が掲載されることになりました。

タイトルから分かるとおり、最近本屋でも多く見かける「あるある本」のJリーグ版で、
僕は「J2あるある J2サポーター対談」というコーナーに掲載されています。





トークイベント「燃えろ!J2党」をやっている仲間である
流石さん(岐阜サポ)、龍星ひかるくん(東京Vサポ)と僕の計3人で、
過日、新宿の居酒屋で普段どおりの飲み会を行いました。

そこで喋った内容が何と20ページに亘って本書に掲載されています。
居酒屋で喋ったことがこうしてコンテンツになるのなら、
僕らの居酒屋トークはものすごい価値があるのではと勘違いしてしまいそうになります。

J2を良く観戦される方なら「ああ、あるある」と思っていただけるような内容が
いくつか載っていますので、一緒に共感してもらえたら幸いです。
…逆に、誰にも共感されないようなマニアックなあるあるもあったり(笑)

まあ僕らの対談なんてのは小さいもので、本書には元アビスパの田中誠さんや前園真聖さん、
サッカーライターの後藤勝さん、いしかわごうさんなど広い分野でサッカーにかかわる人たちの
対談が掲載されていて、それだけでも十分読み応えがあります。


本日(8/23)発売されましたので、本屋で見かけたら手にとって見てください。

10月13日。

東金アリーナってところでアンクラスが試合やるとのことなので、行ってきましたよと。

スタジアム最寄り駅は東金駅。
千葉の奥の方。九十九里浜とかが近い。


初めて降り立った駅。

一時間に一本あるかないかの九十九里鉄道バスっつーのに乗って、


東金アリーナへ。


大量のチーバくんがお出迎え。


無料なこともあり、お客さん沢山。


メインスタンドの端っこに陣取る。


当初、メインスタンドのみの開放予定だったけど、お客さんガンガン来てスタンドのキャパ越えちゃったんで、試合30分くらい前にゴール裏が開放された。

僕らサポーターはすぐさまゴール裏(厳密にはゴール脇)に移動。
こっちのほうがしっくりするね。視線的に。


最近のアンクラスは円陣組んだときの締めに
「アンクラス!レディー、ゴー!」
って言うらしい。これはその瞬間。


つなぎさんに「持ってきてね」と言われてたので大旗も持参。
そもそもこの旗はつなぎさんに頂いたもの。


試合。
これが、思いのほか、思いのほかだった。

アンクラス初スタメンの藤本選手がガンガンシュートを打ってアンクラスが攻める展開が続く。
正直これは驚いた。

基本攻められっぱなしで守備が崩壊気味のチーム。
それが自分の中での今年のアンクラスのイメージだった。
が、この日は違った。
確かに攻められはするが、キーパーの澤田選手が好セーブを連発。

これは面白い。行けるぞ今日は。

と思ったのも束の間。

前半の最後の方で、その澤田選手が負傷交代。

アンクラスにキーパーの控えはいない。
そこで、DF登録されてる秋山選手が急遽キーパーをすることに。

あとで気づいたんだけど秋山選手が着てるキーパーユニ、背番号は手書きだった。

キーパーとしての途中出場がどんだけイレギュラーだったか。

交替する澤田選手。ベンチ裏の棟に引き下がるときもうまく歩けてなかった。
泣いてた。
痛くて泣いてるのか、悔し涙なのか。
僕らは当人じゃないからその意味は分からんけど、とにかく

「すごい試合になってきたぞ」

という思うと同時に

「負けられない試合になってきたな」

という思いも沸いてきた。


もしかしたら、選手も同じコトを思ってたかもしれん。
「澤田選手のためにも今日は勝たなきゃいけない」
とか思ってたのかもしれない。
だとしたら、サポーターと選手が同じ思いで試合の残り時間を戦ったことになる。

その後、先制→同点にされた後も、
今まで見たことないような、ものすごい気迫を見せるアンクラス。

だったけど、試合終了直前に失点してしまい残念ながら1-2で敗戦。

スタジアム全体から、両チームに惜しみない拍手が送られた。

選手が整列してゴール裏に来て挨拶に来てくれた。
下を向いて泣いている選手が何人もいる。
もう本当に、本当に悔しかったんだと思う。

今年は結果が伴わず、シーズン終了後の成績次第では1部リーグから降格するかもしれない。
可能性がある限りは出来るだけ応援するし、たとえアンクラスが何部リーグに行こうとも、
それでも応援はしていくつもり。

久々に気持ちむき出しのサッカーを見て、なんか胸がいっぱいになった。


がんばれ。がんばろう。

Jリーグカレンダーが更新されていることをtwitterで知りました。
Jリーグ公式サイト:試合日程一覧

ぱっと見てわかるように、今季のJ2はとことん日曜開催。
一応社会人なので、月曜日は会社に行かなきゃいけない。
でも月曜日の朝に帰ってくるような無茶な遠征はなるだけ組みたくない。

てことで調べてみた。

「社会人サポーター向け!翌日が休みのJ2はここだ!」

第3節 3月17日(土):翌日が日曜日
第10節 4月27日(金):翌日が土曜日
第12節 5月3日(木・祝):翌日が祝日というかGW
第17節 6月2日(土):翌日が日曜日
第18節 6月9日(土):翌日が日曜日
第24節 7月15日(日):翌日が祝日
第33節 9月14日(金):翌日が土曜日
第37節 10月7日(日):翌日が祝日

…42節中、上記の8節のみ。
これ以外の34節は、ぜーんぶ翌日が平日だ!

自分は関東在住なので、日曜が関東開催なら何ら問題ない。
けど上記の8試合が関東の試合ばっかりだったらなんだか損だなw
あと1週間もすれば、ホーム開幕のカードが発表される。
そのあとは年間の日程が出る。この8節、アビスパはどこでどいつと戦うのか。

待ち遠しいね。

なでしこリーグの福岡Jアンクラスの試合を見てきたので記録。

ASエルフェン狭山FCvs福岡Jアンクラスの試合が、
小江戸・川越にて開催されるとのことだったので、遠征。
この日に合わせてアンクラスのネットショップTシャツタオマフを購入しており、
天気は悪いけど意気揚揚と向かったのであった。

池袋から東武東上線急行小川町行きに乗車して30分。
川越は、曇り。

駅前では「川越まつり」ってなお祭りがこれから行われようとしていた。


お祭りも見たかったけど、競技場へ向かう。


川越駅からバスで30分弱。
川越運動公園に到着。陸上競技場は、この公園の敷地内にある。


写真が全体的に暗めなのは、実際に天気が曇りだったからだけであって、
別にこの試合の後の気持ちを表しているものではないので、あしからず。


コバトン(のイラスト)が出迎えてくれた。


関東のアンクラスの試合に欠かさず来ているつなぎさん
もちろんこの日も参戦。

事前に「旗とダンマクを持ってくるように」との通達を受けていたため、
「HINCHADA KANTO」ダンマクと、にわか大旗を持参。


上記写真はこちらから拝借。

パッと見た感じ、エルフェンの声出しサポーターは10数名といったところか。
アンクラスは、以下のような感じ。

9人かな。
この会場は太鼓が叩けない。残念。
手拍子と声だけで応援するしかない。

そして、


選手入場。

アンクラスは今、台所事情がかなり大変らしく、
相次ぐ主力の戦線離脱により、人数をそろえるのも一苦労とか聞いた。
今日の試合も大変苦労しそうだが、しかし相手はリーグ最下位のエルフェン。
善戦して、勝ちを見せてほしい。

だけども、



ASエルフェン狭山FC 4−1 福岡Jアンクラス

完敗。
クロスが繋がらない、パスの出しどころが見えてなくてすぐに取られる。
選手同士の声は出てる気がしたけど、連携不足なのが目に見えて分かる。

そんな中、唯一救いなのは、67分の田頭選手のロングシュート。
弾道がすごい奇麗で、吸い込まれるようにゴールネットにドスンした。
今でも素晴らしい記憶として焼き付いている。
ああいうのを、もっと見たい。


アビスパ、アンクラス。
福岡市をホームタウンとする両プロサッカークラブは、いま、どちらも苦戦してる。
応援によって普段より少し速く走れたり、1歩早く踏み出したり、クロスの精度がちょっと上がったり。
そんなこと有り得るのかどうかも分からないけど、きっと僕らの声援で選手はもっと頑張れる。はず。

頑張れ。福岡のサッカー。